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練習問題難易度: 標準

賃貸不動産経営管理士 記憶定着問題練習問題 第384問

問題

宅地建物取引業法と賃貸住宅管理業法の関係について、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1宅地建物取引業者は、賃貸住宅管理業を行うために常に宅地建物取引業免許で足りる
  2. 2賃貸住宅管理業務(管理戸数200戸以上等の要件)を行う場合は、賃貸住宅管理業の登録が必要である
  3. 3賃貸住宅管理業法は宅地建物取引業法を改正したものである
  4. 4サブリース業者には賃貸住宅管理業法の規制はかからない
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正解

2. 賃貸住宅管理業務(管理戸数200戸以上等の要件)を行う場合は、賃貸住宅管理業の登録が必要である

解説

賃貸住宅管理業法(2020年6月成立、2021年6月施行)により、管理戸数200戸以上の賃貸住宅管理業者は国土交通大臣の登録が必要となりました。サブリース業者(特定転貸事業者)にも勧誘規制等の規制が及びます。宅建業免許とは別の制度です。

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