賃管士トップに戻る
練習問題難易度: 標準

賃貸不動産経営管理士 記憶定着問題練習問題 第385問

問題

個人情報保護法上の「個人情報取扱事業者」の義務として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1利用目的を本人に通知または公表せずに個人情報を取得してよい
  2. 2取得した個人情報は利用目的の達成に必要な範囲で取り扱わなければならない
  3. 3本人の同意なく第三者へ自由に提供できる
  4. 4個人データの安全管理措置は努力義務にとどまる
解答と解説を見る

正解

2. 取得した個人情報は利用目的の達成に必要な範囲で取り扱わなければならない

解説

個人情報保護法上、個人情報取扱事業者は利用目的をできる限り特定し(17条)、本人に通知・公表(21条)し、利用目的の達成に必要な範囲で取り扱う義務(18条)を負います。第三者提供には原則本人同意が必要、安全管理措置(23条)は法的義務です。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では賃管士の全400問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。賃管士試験は4肢択一50問・2時間。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格基準点(32〜36問)を目指せます。