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建物・設備管理難易度: 2026年度

賃貸不動産経営管理士 予想問題建物・設備管理 第38問

問題

建物の構造に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1木造軸組工法は、柱・梁・筋かい等の軸組で建物を支える構造で、戸建住宅で多く採用されている。
  2. 2鉄骨造(S造)は、鉄骨の柱・梁を主構造とし、軽量鉄骨と重量鉄骨に分類される。
  3. 3鉄筋コンクリート造(RC造)は、引張力に強い鉄筋と圧縮力に強いコンクリートを組合せた構造である。
  4. 4鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)は、RC造より耐震性が低く、低層住宅にのみ用いられる。
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正解

4. 鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)は、RC造より耐震性が低く、低層住宅にのみ用いられる。

解説

SRC造は鉄骨の周囲を鉄筋コンクリートで覆った構造で、RC造より耐震性・耐火性に優れており、中高層・超高層建築物で採用される(肢4が不適切)。肢1〜3はそれぞれの構造の特徴として正しい。なお木造には軸組工法のほか枠組壁工法(ツーバイフォー)もある。

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