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建物・設備管理難易度: 標準2026年度

賃貸不動産経営管理士 予想問題建物・設備管理 第40問

問題

給水設備に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1受水槽方式は、いったん受水槽に水を貯めてから建物各所へ給水する方式で、定期的な清掃と水質検査が必要である。
  2. 2直結直圧方式は、水道本管から各戸へ直接給水する方式で、小規模・低層建物で採用される。
  3. 3直結増圧方式は、増圧ポンプにより水圧を高めて各戸へ給水する方式で、近年中規模建物でも採用が増えている。
  4. 4簡易専用水道(受水槽の有効容量が10m³超)は、毎月1回以上の水質検査が義務付けられている。
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正解

4. 簡易専用水道(受水槽の有効容量が10m³超)は、毎月1回以上の水質検査が義務付けられている。

解説

簡易専用水道(受水槽有効容量10m³超)は水道法34条の2により、年1回以上の水槽清掃と年1回以上の登録検査機関による法定検査が義務(肢4が「毎月1回」とした点で不適切)。肢1〜3はそれぞれの給水方式の特徴として正しい。

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