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配電・配線設計出題頻度 2/3

亘長

こうちょう

定義

電線路の電源側から負荷側までの実際の長さ。電圧降下や電力損失の計算に用いる。

詳細解説

こう長とも書き、配線の物理的な長さを表す。電圧降下は亘長に比例して大きくなるため、長距離の配線では電線を太くするなどの対策が必要になる。単相2線式の電圧降下は「2×電流×1線当たり抵抗×亘長」で計算され、亘長が長いほど降下量が増す。幹線や分岐回路の電線太さを選定する際の基本パラメータの一つである。

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よくある質問

Q. 亘長とは何ですか?

A. 電線路の電源側から負荷側までの実際の長さ。電圧降下や電力損失の計算に用いる。

Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?

A. 配電・配線設計の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 配電・配線設計 · ID: denko1-haiden-040