問題
金属ダクト工事において、ダクトに収める電線の被覆を含む断面積の総和は、原則としてダクト内断面積の何パーセント以下とするか。
選択肢
- 120%以下
- 240%以下
- 360%以下
- 480%以下
正解
1. 20%以下
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
正解は20%以下である。金属ダクト内に収める電線(絶縁被覆を含む)の断面積の総和は、放熱を確保し過熱を防ぐためダクト内部断面積の20%以下とするのが原則である。ただし電光サインや制御回路など電流が小さく発熱が問題になりにくい配線のみの場合は50%以下まで緩和される。40%・60%・80%はいずれも原則値を超えており誤り。多数の電線をまとめる際は許容電流の低減と充填率の両面から検討する必要がある。
一問一答
全420問を繰り返し学習