問題
平形保護層工事を施設してはならない場所として正しいものはどれか。
選択肢
- 1乾燥した床面
- 2点検できる事務所の床上
- 3造営物の床面または壁面以外の場所(および湿気・水気のある場所など)
- 4タイルカーペット下の乾燥した床面
正解
3. 造営物の床面または壁面以外の場所(および湿気・水気のある場所など)
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解説
正解は床面・壁面以外の場所や湿気・水気のある場所である。平形保護層工事は薄い平形の導体を保護層で挟みカーペット下などに敷設する方式で、施設できるのは乾燥した造営物の床面・壁面に限られる。天井など床面・壁面以外、湿気や水気のある場所には施設できない。乾燥した床面、点検できる事務所の床上、タイルカーペット下の乾燥床面はいずれも適合する施設例。住宅以外の事務所等で用いられ、施設場所の制限を正しく守る必要がある。
一問一答
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