問題
フロアダクト工事を施設できる場所として正しいものはどれか。
選択肢
- 1展開した湿気の多い場所
- 2点検できない隠ぺい場所(乾燥したコンクリート床内など)
- 3水気のある場所
- 4屋外の露出場所
正解
2. 点検できない隠ぺい場所(乾燥したコンクリート床内など)
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解説
正解は点検できない隠ぺい場所、すなわち乾燥したコンクリート床内などである。フロアダクトはコンクリート床に埋め込み、床面のジャンクションボックスから電線を取り出す配線方式で、本来コンクリート内に隠ぺいして施設するものである。湿気・水気のある場所や屋外の露出場所には適さず、水分浸入による絶縁不良を避ける必要がある。事務所の床面配線などに用いられ、施工後は床に埋設されるため、防水処理と確実な接続を施工段階で確保することが重要である。
一問一答
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