問題
がいし引き工事を低圧屋内配線で施設する場合、電線相互の間隔の原則値として正しいものはどれか(使用電圧300V以下、展開した場所)。
選択肢
- 13cm以上
- 26cm以上
- 31cm以上
- 412cm以上
正解
2. 6cm以上
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解説
正解は6cm以上である。がいし引き工事では電線を裸または絶縁電線でがいしに支持するため、電線相互が接近すると短絡の危険がある。このため電線相互の間隔は6cm以上を原則とする。3cmや1cmでは間隔が不足し短絡しやすく誤り。12cmは過大で標準値ではない。また造営材との離隔や支持点間距離(2m以下等)も併せて規定される。露出が前提の工法であり、十分な離隔を確保して感電・短絡を防ぐ施工が求められる。
一問一答
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