電工一種に戻る
練習問題難易度: 標準

第一種電気工事士 一問一答練習問題 第229問

問題

接地工事の種類のうち、高圧用または特別高圧用の機器の鉄台・金属製外箱の接地に施す接地工事として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1B種接地工事
  2. 2C種接地工事
  3. 3D種接地工事
  4. 4A種接地工事

正解

4. A種接地工事

詳しい解説を見る

解説

正解はA種接地工事である。A種接地工事は高圧用または特別高圧用の機器の金属製外箱・鉄台や、避雷器などに施し、漏電時の感電を防ぐため接地抵抗値を10Ω以下とする最も厳しい接地である。B種は高圧・低圧を混触から守る変圧器の中性点等に施す。C種は300Vを超える低圧、D種は300V以下の低圧機器に施す。機器の電圧区分により接地種別が決まるため、高圧機器の外箱にはA種を施工することを正しく覚える必要がある。

一問一答

全420問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工一種の全670問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第一種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線設計・機器/材料・施工・自家用電気設備・検査・法令の各分野から出題されます。