問題
金属管工事において、湿気の多い場所または水気のある場所に施設する場合に必要な処置として正しいものはどれか。
選択肢
- 1管端を開放しておく
- 2接地を省略する
- 3管および接続箇所に防湿・防水処置を施す
- 4管を細くする
正解
3. 管および接続箇所に防湿・防水処置を施す
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解説
正解は管および接続箇所に防湿・防水処置を施すことである。湿気の多い場所や水気のある場所では管内に水分が浸入すると絶縁不良や金属管の腐食を招くため、管端や接続部に防湿・防水処置を施し水の浸入を防ぐ。管端を開放すると水や塵埃が入り危険で誤り。接地は感電防止のため必須であり省略は重大な誤り。管を細くしても防水にはならない。水分対策と確実な接地を両立させることが、湿潤環境での金属管工事の基本である。
一問一答
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