問題
金属管工事で、管の1区間内に直角またはこれに近い屈曲箇所をいくつまで設けるとよいとされるか(通線を容易にするための目安)。
選択肢
- 16箇所以下
- 210箇所以下
- 33箇所以下(4箇所以上はプルボックス等を設ける)
- 4制限はない
正解
3. 3箇所以下(4箇所以上はプルボックス等を設ける)
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解説
正解は3箇所以下である。金属管内に直角に近い屈曲が多いと通線時の摩擦抵抗が大きくなり電線を引き入れにくく、被覆を損傷するおそれがある。このため一区間内の直角屈曲は3箇所程度以下にとどめ、これを超える場合はプルボックスやアウトレットボックスを設けて通線を分割するのがよい施工とされる。6箇所・10箇所は多すぎて通線困難。制限はないとするのも誤り。曲がりの多い経路ではボックスを適切に配置する設計が求められる。
一問一答
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