問題
高圧ケーブルの金属被覆(しゃへい層・金属シース)に施すべき接地工事として正しいものはどれか。
選択肢
- 1B種接地工事
- 2C種接地工事
- 3A種接地工事
- 4D種接地工事
正解
3. A種接地工事
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解説
正解はA種接地工事である。高圧ケーブルの金属被覆や遮へい層は、地絡時に高い電圧が現れて感電の危険があるため、原則としてA種接地工事(接地抵抗10Ω以下)を施して確実に大地へ逃がす必要がある。B種は変圧器の混触防止、C種・D種は低圧機器用であり高圧ケーブルの遮へい層には不適切。高圧設備では遮へい層接地を確実に行うことで地絡電流を安全に処理でき、感電・機器損傷を防止できる。高圧に関わる接地は原則A種であることを押さえておく。
一問一答
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