問題
高圧機器(変圧器・開閉器など)を屋内に施設する場合の感電防止上の措置として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1誰でも触れられるよう開放しておく
- 2充電部を露出して点検しやすくする
- 3接地を省略する
- 4取扱者以外の者が容易に触れないよう、さく・へい等で囲い、危険表示を行う
正解
4. 取扱者以外の者が容易に触れないよう、さく・へい等で囲い、危険表示を行う
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解説
正解はさく・へい等で囲い危険表示を行うことである。高圧機器は充電部に触れると重大な感電事故を起こすため、取扱者以外の者が容易に近づけないようさく・へいや扉付きキュービクル等で囲い、「危険」「立入禁止」などの表示を行う。誰でも触れられるよう開放したり、充電部を露出させるのは極めて危険で誤り。接地の省略も感電防止に反し誤り。高圧設備では囲い・表示・接地・離隔といった多重の安全措置を講じることが、施工・保守の基本である。
一問一答
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