問題
低圧ケーブルと弱電流電線(通信線)を同一の金属管・ダクト等に収めることに関する原則として正しいものはどれか。
選択肢
- 1常に同一管に収めてよい
- 2原則として同一の管・ダクトに収めず、堅ろうな隔壁で分離する等の措置をとる
- 3弱電流電線を強電ケーブルに巻きつけて収める
- 4弱電流電線を強電回路に接続して収める
正解
2. 原則として同一の管・ダクトに収めず、堅ろうな隔壁で分離する等の措置をとる
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解説
正解は原則同一管・ダクトに収めず隔壁で分離する等の措置をとることである。強電の低圧ケーブルと弱電流電線を同一の管・ダクトに収めると、誘導障害や混触、絶縁不良の波及などの危険があるため、原則として分離し、やむを得ず同一ダクト内に収める場合は堅ろうな隔壁で仕切る等の措置を講じる。常に同一管に収めてよいとするのは誤り。巻きつけや強電回路への接続は混触・誘導障害を招き重大な誤り。強電と弱電の分離は安全と障害防止の基本である。
一問一答
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