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練習問題難易度: 標準

第一種電気工事士 一問一答練習問題 第350問

問題

C種・D種接地工事で、地絡を生じたとき0.5秒以内に自動的に電路を遮断する装置を施設した場合、接地抵抗値はいくらまで緩和されるか。

選択肢

  1. 1100Ω
  2. 2300Ω
  3. 3500Ω
  4. 41000Ω

正解

3. 500Ω

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解説

結論として、0.5秒以内に動作する漏電遮断装置を設けた場合、C種・D種ともに接地抵抗値は500Ω以下まで緩和されます。理由は遮断装置により地絡時の危険継続時間が短縮され、接地抵抗が高めでも安全が確保されるためです。誤答の100Ω・300Ωは緩和前後の数値を取り違えたもの、1000Ωは緩和の上限を超えています。対策として、緩和条件「0.5秒以内遮断→500Ω」を一組のキーワードとして暗記しましょう。

一問一答

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