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練習問題難易度: 標準

第一種電気工事士 一問一答練習問題 第398問

問題

配線図で「接地端子」を表す傍記記号として用いられるものはどれか。

選択肢

  1. 1E
  2. 2L
  3. 3WP
  4. 4H

正解

1. E

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解説

結論として、接地に関する傍記には「E」が用いられ、接地端子や接地極付であることを表します。理由は配線図でEarthの頭文字Eを接地の傍記として用いる取り決めがあるためです。誤答のLは確認表示灯やパイロットランプ等、WPは防水形(Water Proof)、Hは熱(ヒーター)等に用いられる傍記で意味が異なります。対策として、傍記E(接地)・WP(防水)・LK(抜け止め)・EL(漏電遮断器付)など、頭文字と意味を関連づけて覚えると効率的です。

一問一答

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