電工一種に戻る
練習問題難易度:

第一種電気工事士 一問一答練習問題 第397問

問題

配線図でコンセント(差込み接続器)を表す図記号の傍記「2P」が意味するものはどれか。

選択肢

  1. 12個口
  2. 22極(ポール)
  3. 320A
  4. 42路

正解

2. 2極(ポール)

詳しい解説を見る

解説

結論として、コンセントの傍記「2P」は2極(ポール)を意味します。理由は配線図でコンセントの極数を傍記Pで表す決まりがあり、2Pは2極、3Pは3極を示すためです。誤答の2個口は口数(個数)、20Aは定格電流(傍記20Aで表す)、2路はスイッチの用語で意味が異なります。対策として、コンセントの傍記は極数(P)・定格電流(A)・接地極付(E)・抜け止め(LK)など種類ごとに整理し、記号と意味を一対一で覚えましょう。

一問一答

全420問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工一種の全670問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第一種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線設計・機器/材料・施工・自家用電気設備・検査・法令の各分野から出題されます。