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練習問題難易度: 標準

第一種電気工事士 一問一答練習問題 第415問

問題

絶縁抵抗測定において、電線相互間の絶縁抵抗を測るとき、負荷(機器)の取扱いとして適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1負荷を接続したまま測る
  2. 2負荷を取り外すかスイッチを開放して測る
  3. 3負荷を運転状態にして測る
  4. 4関係ないので任意

正解

2. 負荷を取り外すかスイッチを開放して測る

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解説

結論として、電線相互間の絶縁抵抗を測るときは負荷を取り外すか、点滅器・機器のスイッチを開放して測定します。理由は負荷を接続したままだと機器内部を経由して電流が流れ、配線そのものの絶縁抵抗を正しく測定できないためです。誤答の負荷接続のまま・運転状態は測定値が乱れ、任意というのも不適切です。対策として、線間測定は負荷を切り離す、対地間測定は対象範囲を明確にするなど、目的に応じた回路の切り分けを覚えましょう。

一問一答

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