問題
絶縁抵抗測定において、電線相互間の絶縁抵抗を測るとき、負荷(機器)の取扱いとして適切なものはどれか。
選択肢
- 1負荷を接続したまま測る
- 2負荷を取り外すかスイッチを開放して測る
- 3負荷を運転状態にして測る
- 4関係ないので任意
正解
2. 負荷を取り外すかスイッチを開放して測る
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解説
結論として、電線相互間の絶縁抵抗を測るときは負荷を取り外すか、点滅器・機器のスイッチを開放して測定します。理由は負荷を接続したままだと機器内部を経由して電流が流れ、配線そのものの絶縁抵抗を正しく測定できないためです。誤答の負荷接続のまま・運転状態は測定値が乱れ、任意というのも不適切です。対策として、線間測定は負荷を切り離す、対地間測定は対象範囲を明確にするなど、目的に応じた回路の切り分けを覚えましょう。
一問一答
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