問題
使用電圧100Vの低圧屋内電路(対地電圧150V以下)の電線相互間および電路と大地間の絶縁抵抗の最小値として、電技で定められた値はどれか。
選択肢
- 10.1MΩ以上
- 20.2MΩ以上
- 30.4MΩ以上
- 41.0MΩ以上
正解
1. 0.1MΩ以上
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解説
結論として0.1MΩ以上である。理由は、電技では低圧電路の絶縁抵抗について、対地電圧150V以下の場合は0.1MΩ以上と定められているからである。誤答を検討すると、0.2MΩ以上は対地電圧150V超300V以下の場合の基準、0.4MΩ以上は使用電圧300Vを超える場合の基準、1.0MΩは過大である。絶縁抵抗の基準は「150V以下=0.1MΩ」「150V超300V以下=0.2MΩ」「300V超=0.4MΩ」と電圧区分で段階的に厳しくなる、と覚える。測定には絶縁抵抗計(メガー)を用い、電路を停電させてから測定する点、漏れ電流で代用する場合は1mA以下とする規定も併せて押さえておく。
一問一答
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