問題
選択肢
- 1PF管は重量物の圧力がかかる場所に露出で無制限に使える
- 2管内に接続点を設けてよい
- 3CD管はコンクリートに直接埋め込んで施設できる
- 4合成樹脂管は接地工事が必ず必要である
正解
3. CD管はコンクリートに直接埋め込んで施設できる
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解説
CD管(オレンジ色)は自己消火性がない(難燃性でない)ため、直接コンクリートに埋め込むか、専用の不燃性または自消性のある難燃性の管・ダクトに収めて施設することとされています(電気設備の技術基準の解釈第158条)。PF管(自己消火性あり)は露出・隠ぺい配管に使えますが、強い外力のかかる場所での無制限使用や管内接続は不可で、接続は必ずボックス内で行います。合成樹脂は絶縁体なので金属管のような接地は原則不要です。CD管=コンクリート埋込み(または専用の難燃性の管・ダクトに収める)、PF管=露出可、の使い分けと、色(CDはオレンジ)による識別を押さえることが要点です。
一問一答
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