電工一種に戻る
練習問題難易度: 標準2026年度

第一種電気工事士 予想問題練習問題 第22問

問題

金属管工事に関する記述として、適切でないものはどれか。

選択肢

  1. 1管には原則としてD種接地工事を施す(低圧の場合)
  2. 2湿気の多い場所でも使用できる
  3. 3管内では電線に接続点を設けてもよい
  4. 4管端にはブッシングを設けて電線を保護する

正解

3. 管内では電線に接続点を設けてもよい

詳しい解説を見る

解説

金属管工事では、管内に電線の接続点(ジョイント)を設けてはならず、接続は必ずアウトレットボックスやプルボックス等の内部で行います。管内接続は点検・補修ができず故障の原因となるためです。これが「適切でない」記述です。低圧で管に原則D種接地、湿気の多い場所でも使用可、管端にブッシングで電線保護、はいずれも正しい記述です。電線の接続は必ずボックス内で行い、管内では行わないという原則を押さえることが要点です。

一問一答

全420問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工一種の全670問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第一種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線設計・機器/材料・施工・自家用電気設備・検査・法令の各分野から出題されます。