問題
高圧機器の金属製外箱や高圧計器用変成器の二次側などに施す接地工事として正しいものはどれか(接地抵抗は原則10Ω以下)。
選択肢
- 1A種接地工事
- 2B種接地工事
- 3C種接地工事
- 4D種接地工事
正解
1. A種接地工事
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解説
高圧用機器の金属製外箱や避雷器、計器用変成器の二次側など、高圧・特別高圧に関係する箇所にはA種接地工事を施し、接地抵抗値は原則10[Ω]以下とします。これは高電圧に触れる危険が大きいため低い接地抵抗で確実に大地へ放電・電位上昇抑制を図るためです。B種は変圧器の高低圧混触防止用、C種・D種は低圧機器外箱用で電圧区分が異なります。A種(高圧系・10Ω以下)とC種・D種(低圧系)の適用箇所と抵抗値を取り違えないことが要点です。
一問一答
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