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練習問題難易度: 標準2026年度

第一種電気工事士 予想問題練習問題 第50問

問題

高圧受電設備規程等において、断路器(DS)の取扱いに関する記述として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1負荷電流が流れている状態で開放してもよい
  2. 2無負荷(無電流)の状態で開閉操作を行う
  3. 3短絡電流を遮断する能力がある
  4. 4地絡電流を検出して自動遮断する

正解

2. 無負荷(無電流)の状態で開閉操作を行う

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解説

断路器(DS)は電路の点検・区分のために無負荷(無電流)の状態で開閉操作を行う機器で、負荷電流や事故電流を遮断する能力はありません。負荷電流が流れた状態で開放するとアークが持続して機器の損傷や事故を招くため厳禁です。短絡電流の遮断(遮断器VCB等)や地絡の自動遮断(ZCT+継電器)は別機器の役割です。操作順序として、開路時は遮断器で電流を切ってから断路器を開く、投入時はその逆、という手順を守ることが要点です。

一問一答

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