電工一種に戻る
練習問題難易度: 2026年度

第一種電気工事士 予想問題練習問題 第28問

問題

使用電圧100Vの低圧屋内配線(対地電圧150V以下)の電路と大地間の絶縁抵抗値として、電気設備技術基準で求められる最小値はどれか。

選択肢

  1. 10.1MΩ以上
  2. 20.2MΩ以上
  3. 30.4MΩ以上
  4. 41.0MΩ以上

正解

1. 0.1MΩ以上

詳しい解説を見る

解説

電気設備技術基準では、対地電圧150V以下の低圧電路の絶縁抵抗は0.1MΩ以上と定められています。よって0.1MΩ以上が正解です。使用電圧の区分により、対地電圧150V超300V以下では0.2MΩ以上、300Vを超える低圧では0.4MΩ以上が必要です。この三段階の基準値(0.1/0.2/0.4MΩ)は絶縁抵抗測定(メガー試験)の合否判定に直結する超頻出事項なので、対地電圧の区分とセットで確実に暗記しましょう。漏電による感電・火災防止のための最低基準です。

一問一答

全420問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工一種の全670問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第一種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線設計・機器/材料・施工・自家用電気設備・検査・法令の各分野から出題されます。