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労働衛生出題頻度 3/3

AED

えーいーでぃー

定義

自動体外式除細動器。心室細動を電気ショックで除細動する救命機器。

詳細解説

Automated External Defibrillator(自動体外式除細動器)。心停止傷病者の心電図を自動解析し、心室細動・無脈性心室頻拍と判断された場合に電気ショック(除細動)を実施する機器。2004年から非医療従事者の使用が認められ、駅・空港・学校・事業場等に広く設置されている。使用手順:①電源ON、②パッド貼付(右上胸部・左下側胸部)、③心電図解析中は傷病者から離れる、④ショック適応の音声指示があればショックボタンを押す、⑤ショック後直ちに胸骨圧迫を再開、⑥2分ごとに解析を繰り返す。事業場での設置・教育が推奨され、心停止発生から1分以内のAED装着で救命率約90%とされる。

「AED」が出る問題

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よくある質問

Q. AEDとは何ですか?

A. 自動体外式除細動器。心室細動を電気ショックで除細動する救命機器。

Q. 第一種衛生管理者試験での位置づけは?

A. 労働衛生の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 労働衛生 · ID: eisei-eisei-100