関係法令出題頻度 2/3
安全管理者
あんぜんかんりしゃ
定義
一定の業種で安全に関する技術的事項を管理する者。常時50人以上の事業場で選任。
詳細解説
労働安全衛生法第11条、安衛則第4条に規定。林業・鉱業・建設業・運送業・清掃業・製造業・電気業・ガス業等の特定業種で、常時50人以上の労働者を使用する事業場に選任義務。資格は厚生労働大臣が定める研修を修了した一定の理科系学歴・実務経験者、又は労働安全コンサルタント等。選任後14日以内に労働基準監督署長に報告。職務は危険防止措置、安全教育、災害原因調査・再発防止対策、巡視等。第一種衛生管理者試験では衛生管理者との比較で問われる。
「安全管理者」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 安全管理者とは何ですか?
A. 一定の業種で安全に関する技術的事項を管理する者。常時50人以上の事業場で選任。
Q. 第一種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 関係法令の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。