関係法令出題頻度 2/3
職場における腰痛予防対策指針
しょくばにおけるようつうよぼうたいさくししん
定義
職場での腰痛発生を予防するための厚生労働省指針。2013年改訂。
詳細解説
1994年策定、2013年改訂。腰痛は業務上疾病の約6割を占め、近年は介護・看護分野での発生が増加。指針では①作業管理(自動化・省力化、作業姿勢・動作、作業の実施体制、作業標準、休憩・点検)、②作業環境管理(温度、照明、作業床面、作業空間、振動)、③健康管理(健康診断、腰痛予防体操、職場復帰)、④労働衛生教育、⑤リスクアセスメント、⑥特定の作業の腰痛予防対策(重量物取扱・立ち作業・座り作業・福祉介護分野等)を体系的に示す。
「職場における腰痛予防対策指針」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 職場における腰痛予防対策指針とは何ですか?
A. 職場での腰痛発生を予防するための厚生労働省指針。2013年改訂。
Q. 第一種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 関係法令の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。