問題
VDT作業(情報機器作業)のディスプレイ作業時間の管理として、正しいものはどれか。
選択肢
- 1一連続作業時間は1時間を超えず、作業の間に10〜15分の作業休止と1〜2回の小休止を設ける
- 2一連続作業時間は3時間まで
- 3休憩は不要
- 4一連続作業時間は1日連続8時間
- 5小休止は週1回
正解
1. 一連続作業時間は1時間を超えず、作業の間に10〜15分の作業休止と1〜2回の小休止を設ける
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解説
情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドラインでは、ディスプレイを用いる一連続作業時間は1時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に10〜15分の作業休止時間を設け、さらに一連続作業時間内でも1〜2回程度の小休止を挟むこととされています。作業休止時間は何もせず休むだけでなく、他の作業(電話対応や書類整理など)に切り替えることでも目・首・肩の負担を軽減できます。連続3時間や8時間の作業を認める記述、休憩不要とする記述は、眼精疲労や頸肩腕障害の予防という趣旨に反し誤りです。「連続は1時間まで・間に10〜15分・途中に小休止」という3つの数字の組み合わせで確実に覚えましょう。
一問一答
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