関係法令出題頻度 2/3
必要換気量
ひつようかんきりょう
定義
室内の空気を清浄に保つために、外気と入れ換える必要がある1時間あたりの空気量のこと。
詳細解説
一般に室内の二酸化炭素濃度を基準として算出し、在室者が呼吸で排出する二酸化炭素量を、室内の許容濃度(通常0.1%)と外気の濃度(約0.03〜0.04%)の差で割って求める。在室人数が多いほど、また作業が激しく呼出量が多いほど必要換気量は大きくなる。労働衛生分野でも計算問題として頻出する。
「必要換気量」が出る問題に挑戦
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事務室の気積に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。ただし、設備の占める容積及び床面から4mを超える高さの空間は除くものとする。
事務室の換気に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
事務室の空気環境について、室内の一酸化炭素の含有率の基準として、正しいものはどれか(機械換気設備等による調整前の一般的基準)。
関連用語
よくある質問
Q. 必要換気量とは何ですか?
A. 室内の空気を清浄に保つために、外気と入れ換える必要がある1時間あたりの空気量のこと。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 関係法令の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。