関係法令出題頻度 3/3
二酸化炭素
にさんかたんそ
定義
人の呼気に含まれる気体で、室内空気の汚れの指標。事務室では5000ppm以下に保つ。
詳細解説
事務所衛生基準規則では、室内の二酸化炭素濃度を5000ppm(0.5%)以下とし、中央管理方式の空気調和設備により供給する空気では1000ppm(0.1%)以下とするよう定めている。二酸化炭素そのものの毒性は低いが、濃度は在室者数や換気の良否を反映するため、空気の汚れの目安として広く用いられる。必要換気量の算定基準にもなる。
「二酸化炭素」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。
事務室の換気に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
事務室の空気環境について、室内の一酸化炭素の含有率の基準として、正しいものはどれか(機械換気設備等による調整前の一般的基準)。
事務室の空気環境について、室内の二酸化炭素の含有率の基準として、正しいものはどれか(一般的基準)。
関連用語
よくある質問
Q. 二酸化炭素とは何ですか?
A. 人の呼気に含まれる気体で、室内空気の汚れの指標。事務室では5000ppm以下に保つ。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 関係法令の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。