関係法令出題頻度 2/3
一酸化炭素
いっさんかたんそ
定義
無色無臭で毒性が強い気体。物の不完全燃焼で発生し、事務室では50ppm以下に保つ。
詳細解説
物の不完全燃焼などで発生し、血液中のヘモグロビンと強く結合して酸素の運搬を妨げるため、微量でも中毒を起こす。事務所衛生基準規則では室内の一酸化炭素濃度を50ppm以下とし、空気調和設備により供給する空気では10ppm以下とすることを求めている。二酸化炭素の基準値と数値を取り違えないよう注意する。
「一酸化炭素」が出る問題に挑戦
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事務室の換気に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
事務室の空気環境について、室内の一酸化炭素の含有率の基準として、正しいものはどれか(機械換気設備等による調整前の一般的基準)。
事務室の空気環境について、室内の二酸化炭素の含有率の基準として、正しいものはどれか(一般的基準)。
関連用語
よくある質問
Q. 一酸化炭素とは何ですか?
A. 無色無臭で毒性が強い気体。物の不完全燃焼で発生し、事務室では50ppm以下に保つ。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 関係法令の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。