関係法令出題頻度 2/3
中央管理方式空気調和設備
ちゅうおうかんりほうしきくうきちょうわせつび
定義
建物全体の空気の温度・湿度・清浄度・流れを中央で一括して調整し、各室へ供給する設備。
詳細解説
中央で空気を冷暖房・加湿・除湿・清浄化し、各室へ供給する設備をいう。この設備を使用する室では、事務所衛生基準規則により供給空気中の一酸化炭素10ppm以下、二酸化炭素1000ppm以下、ホルムアルデヒド等の基準を満たし、気流0.5m/s以下、室温18℃以上28℃以下、相対湿度40%以上70%以下になるよう努めることが求められる。
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事務室の換気に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
事務室の空気環境について、室内の一酸化炭素の含有率の基準として、正しいものはどれか(機械換気設備等による調整前の一般的基準)。
事務室の空気環境について、室内の二酸化炭素の含有率の基準として、正しいものはどれか(一般的基準)。
関連用語
よくある質問
Q. 中央管理方式空気調和設備とは何ですか?
A. 建物全体の空気の温度・湿度・清浄度・流れを中央で一括して調整し、各室へ供給する設備。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 関係法令の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。