関係法令出題頻度 1/3
平均賃金
へいきんちんぎん
定義
解雇予告手当や休業手当などの算定基礎となる、直近3か月の賃金の1日あたり平均額。
詳細解説
原則として、算定すべき事由の発生した日以前3か月間に支払われた賃金の総額を、その期間の総日数(暦日数)で割って算出する。解雇予告手当、休業手当、年次有給休暇の賃金、災害補償などの計算基礎に用いられる。賞与など臨時に支払われる賃金は算入しないなど、算入・除外の範囲が定められている。
「平均賃金」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。
就業規則に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
関係法令
労働基準法に定める就業規則に関する次の記述のうち、法令上、誤っているものはどれか。
時間外労働・休日労働に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 平均賃金とは何ですか?
A. 解雇予告手当や休業手当などの算定基礎となる、直近3か月の賃金の1日あたり平均額。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 関係法令の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。