労働生理出題頻度 3/3
赤血球
せっけっきゅう
定義
血球の大部分を占め、赤い色素ヘモグロビンによって肺から全身へ酸素を運搬する無核の細胞。
詳細解説
骨髄で生成される円盤状の細胞で、寿命は約120日、古くなると脾臓などで破壊される。血液1μL中に男性で約500万個、女性で約450万個含まれ、数値は男性の方が高い。細胞内の赤い色素ヘモグロビンが酸素と結合して運搬を担う。血液の容積に占める赤血球の割合をヘマトクリットといい、赤血球数やヘモグロビン量とともに貧血の指標となる。
「赤血球」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。
血液の液体成分である血漿中の蛋白質、アルブミンの主な働きとして正しいものはどれか。
赤血球に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
血液中のヘモグロビンに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 赤血球とは何ですか?
A. 血球の大部分を占め、赤い色素ヘモグロビンによって肺から全身へ酸素を運搬する無核の細胞。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働生理の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。