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労働生理出題頻度 2/3

白血球

はっけっきゅう

定義

細菌や異物を排除して免疫・生体防御を担う血球で、好中球・リンパ球・単球などから成る。

詳細解説

血液1μL中に約4000〜9000個含まれ、赤血球より数は少なく寿命も短い。好中球は最も多く、細菌などを取り込んで殺す食作用を持つ。リンパ球にはT細胞とB細胞があり、抗原を認識して免疫反応を担う。単球は組織でマクロファージとなり異物を処理する。感染や炎症があると白血球数は増加するため、その変化は健康状態を知る指標となる。

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よくある質問

Q. 白血球とは何ですか?

A. 細菌や異物を排除して免疫・生体防御を担う血球で、好中球・リンパ球・単球などから成る。

Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?

A. 労働生理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 労働生理 · ID: eisei2-seiri-005