労働生理出題頻度 2/3
ネフロン
ねふろん
定義
腎臓で尿を生成する機能上の単位で、糸球体とボウマン嚢、尿細管から構成される。
詳細解説
腎単位ともいい、片方の腎臓に約100万個存在する。糸球体とそれを包むボウマン嚢を合わせて腎小体といい、ここで血漿がろ過されて原尿がつくられる。続く尿細管で、原尿に含まれる水・糖・アミノ酸・電解質などが必要に応じて再吸収され、残りが尿となる。ろ過(糸球体)と再吸収(尿細管)という尿生成の二段階を担う基本構造である。
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血液の液体成分である血漿中の蛋白質、アルブミンの主な働きとして正しいものはどれか。
血液中のヘモグロビンに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
血液の凝固及び血清に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. ネフロンとは何ですか?
A. 腎臓で尿を生成する機能上の単位で、糸球体とボウマン嚢、尿細管から構成される。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働生理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。