労働生理出題頻度 2/3
糸球体
しきゅうたい
定義
腎小体の中にある毛細血管の塊で、血漿をろ過して原尿をつくる腎臓のろ過装置である。
詳細解説
毛細血管が毛糸玉のように集まった構造で、ボウマン嚢に包まれている。血液がここを通るとき、血圧を利用して血漿成分がろ過され原尿となる。分子の大きい蛋白質や血球はろ過されず血液中に残るため、正常な尿には蛋白や血球は出ない。尿蛋白が続く場合は糸球体の障害が疑われる。ろ過されるもの・されないものの区別が頻出である。
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血液の液体成分である血漿中の蛋白質、アルブミンの主な働きとして正しいものはどれか。
血液中のヘモグロビンに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
血液の凝固及び血清に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 糸球体とは何ですか?
A. 腎小体の中にある毛細血管の塊で、血漿をろ過して原尿をつくる腎臓のろ過装置である。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働生理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。