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労働衛生難易度: 2026年度

第二種衛生管理者 予想問題労働衛生 第15問

問題

一次救命処置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1胸骨圧迫は、1分間に60回程度のテンポで行う。
  2. 2胸骨圧迫は、傷病者の胸が約5cm沈む強さで、絶え間なく行う。
  3. 3人工呼吸と胸骨圧迫を行う場合の比は、人工呼吸2回に対し胸骨圧迫15回である。
  4. 4心停止の傷病者にAEDを装着した後は、胸骨圧迫を行う必要はない。
  5. 5気道確保は、傷病者のあごを引き下げる方法で行う。

正解

2. 胸骨圧迫は、傷病者の胸が約5cm沈む強さで、絶え間なく行う。

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解説

胸骨圧迫は、傷病者の胸が約5cm沈む強さで、1分間に100〜120回のテンポで絶え間なく行うのが正しい。反応がなければ大声で応援を求め、119番通報とAEDの手配を行う。人工呼吸を組み合わせる場合は胸骨圧迫30回に人工呼吸2回(30:2)を繰り返す。AEDを用いる場合も、電気ショックの前後を含めできる限り胸骨圧迫を継続する。気道確保は頭部後屈あご先挙上法で行う。

一問一答

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