問題
選択肢
- 1室内はできるだけ明暗の対照が著しくなく、かつ、まぶしさを生じさせないようにする
- 2書類上及びキーボード上における照度は、300ルクス以上となるようにする
- 3ディスプレイは、おおむね40cm以上の視距離が確保できるようにする
- 4ディスプレイ画面の上端は、おおむね目の高さと同じか、やや下になるようにする
- 5一連続作業時間が2時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に20分程度の作業休止を設ける
正解
5. 一連続作業時間が2時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に20分程度の作業休止を設ける
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解説
情報機器作業ガイドラインでは、一連続作業時間が1時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に10〜15分の作業休止を設け、一連続作業時間内でも1〜2回の小休止を設けるとされる。2時間・20分とする記述は誤り。室内の明暗の対照を著しくせずまぶしさを生じさせないこと、書類・キーボード上は300ルクス以上、視距離おおむね40cm以上、画面上端は目の高さと同じかやや下、はいずれも正しい。なお、ディスプレイ画面上の照度を500ルクス以下とする上限は、令和3年12月1日 基発1201第7号 による改正でガイドラインから削除されており、現行は書類上及びキーボード上の照度を300ルクス以上とすること、ディスプレイ画面の明るさと書類・キーボード面や周辺の明るさとの差をなるべく小さくすることとされている。
一問一答
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