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労働衛生難易度: 標準2026年度

第二種衛生管理者 予想問題労働衛生 第18問

問題

一次救命処置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1胸骨圧迫は、1分間に60〜80回のテンポで行う。
  2. 2胸骨圧迫と人工呼吸を組み合わせて行う場合は、胸骨圧迫30回に人工呼吸2回の割合で繰り返す。
  3. 3胸骨圧迫の深さは、成人では約2cmを目安とする。
  4. 4呼吸の有無の確認には、少なくとも1分間かけて慎重に行う。
  5. 5AEDによる心電図の解析中も、胸骨圧迫を続けなければならない。

正解

2. 胸骨圧迫と人工呼吸を組み合わせて行う場合は、胸骨圧迫30回に人工呼吸2回の割合で繰り返す。

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解説

心肺蘇生では、胸骨圧迫30回と人工呼吸2回(30対2)を繰り返す。胸骨圧迫は1分間に100〜120回のテンポで、深さは約5cm、絶え間なく行う。60〜80回や深さ約2cmは誤り。呼吸の有無の確認は10秒以内で行い、判断に迷うときは圧迫を開始する。AEDの心電図解析中や電気ショックを与えるときは、傷病者に触れず身体から離れる。

一問一答

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