用語辞典の一覧に戻る
ライフプランニング共通出題頻度 1/3

財形住宅融資

ざいけいじゅうたくゆうし

定義

財形貯蓄を行っている勤労者が利用できる公的住宅融資制度。

詳細解説

財形住宅融資は財形貯蓄(一般・住宅・年金のいずれか)を1年以上継続し、申込日前2年以内に預入、残高50万円以上の勤労者が利用できる。融資額は貯蓄残高の10倍(最高4,000万円)かつ所要額の90%以内。5年固定金利制(5年ごとに金利見直し)。民間ローンとの併用も可能。返済期間は最長35年。年収要件・床面積要件などの条件がある。

関連用語

よくある質問

Q. 財形住宅融資とは何ですか?

A. 財形貯蓄を行っている勤労者が利用できる公的住宅融資制度。

Q. FP試験での位置づけは?

A. ライフプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 1/3(★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

他の用語も見る(全540語)FP3級の問題に挑戦FP2級の問題に挑戦

科目: ライフプランニング · 階級: 共通 · ID: lp-057