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ライフプランニング共通出題頻度 2/3

固定金利期間選択型住宅ローン

こていきんりきかんせんたくがたじゅうたくろーん

定義

当初の一定期間だけ金利が固定され、期間終了後に再選択する住宅ローン。

詳細解説

固定金利期間選択型は3年・5年・10年などの固定期間を選び、その後は変動金利または再度固定金利期間を選択する。固定期間中は金利が変わらず安心だが、期間終了後は金利上昇リスクを負う。固定期間終了時には5年ルール・125%ルールが適用されない場合が多い。変動金利型と全期間固定型(フラット35等)の中間的な商品。

関連用語

よくある質問

Q. 固定金利期間選択型住宅ローンとは何ですか?

A. 当初の一定期間だけ金利が固定され、期間終了後に再選択する住宅ローン。

Q. FP試験での位置づけは?

A. ライフプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: ライフプランニング · 階級: 共通 · ID: lp-063