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不動産共通出題頻度 3/3

路線価

ろせんか

定義

国税庁が相続税・贈与税の計算のため毎年1月1日時点の主要な街路に面する宅地の1㎡当たり評価額として公表する価格。

詳細解説

相続税路線価とも呼ばれ、国税庁が毎年7月1日頃に公表する。評価水準は公示価格の約80%に設定され、相続税・贈与税の土地評価の基礎となる。路線価が設定されていない地域では倍率方式が用いられる。実務では「財産評価基本通達」に基づき、奥行価格補正や側方路線影響加算等で補正して評価額を算出する。

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よくある質問

Q. 路線価とは何ですか?

A. 国税庁が相続税・贈与税の計算のため毎年1月1日時点の主要な街路に面する宅地の1㎡当たり評価額として公表する価格。

Q. FP試験での位置づけは?

A. 不動産の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 不動産 · 階級: 共通 · ID: re-011