不動産共通出題頻度 3/3
公示価格
こうじかかく
定義
国土交通省が毎年1月1日時点の標準地の正常な価格として公示する価格で、土地取引の目安となる指標である。
詳細解説
地価公示法に基づき、国土交通省の土地鑑定委員会が毎年3月下旬に公表する。都市計画区域内を中心に全国約2万6千地点の標準地が選定される。一般の土地取引の指標、公共事業用地の取得価格算定の基準、収用地の補償金額算定の基準などに用いられる。評価水準は100%(時価)。
関連用語
よくある質問
Q. 公示価格とは何ですか?
A. 国土交通省が毎年1月1日時点の標準地の正常な価格として公示する価格で、土地取引の目安となる指標である。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 不動産の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。