不動産2級出題頻度 2/3
直接還元法
ちょくせつかんげんほう
定義
1年間の純収益を還元利回り(キャップレート)で除して収益価格を求める収益還元法の一種で、簡便な手法。
詳細解説
収益価格=年間純収益(NOI)÷還元利回り(キャップレート)で算出する。将来の収益変動が大きくない安定した賃貸物件に適している。例えば年間NOIが600万円、還元利回りが5%の物件の収益価格は1億2,000万円となる。還元利回りは類似物件の取引事例から推定され、物件の立地・築年数・用途により変動する。
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不動産
不動産投資の利回りに関して、年間賃料収入600万円、年間諸経費120万円、投資総額6,000万円の場合、純利回り(NOI利回り)として正しいものはどれか。
不動産
不動産投資におけるDCF法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
不動産
不動産の投資判断に用いるNOI利回り(ネット利回り)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 直接還元法とは何ですか?
A. 1年間の純収益を還元利回り(キャップレート)で除して収益価格を求める収益還元法の一種で、簡便な手法。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 不動産の重要用語です。FP2級で出題される用語(3級では扱わない応用レベル)で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。