不動産共通出題頻度 3/3
固定資産税
こていしさんぜい
定義
毎年1月1日時点の不動産所有者に対し市町村が課税する地方税で、課税標準は固定資産税評価額である。
詳細解説
税率は標準税率1.4%(市町村で異なる場合あり)。住宅用地は200㎡以下の小規模住宅用地で評価額の1/6、200㎡超部分は1/3に軽減される。新築住宅は3〜5年間120㎡まで税額1/2の軽減。納税義務者は1月1日時点の登記上所有者で、売買時は日割精算するのが慣行。4〜6月に納税通知書が送付される。
関連用語
よくある質問
Q. 固定資産税とは何ですか?
A. 毎年1月1日時点の不動産所有者に対し市町村が課税する地方税で、課税標準は固定資産税評価額である。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 不動産の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。