用語辞典の一覧に戻る
リスク管理共通出題頻度 3/3

団体信用生命保険

だんたいしんようせいめいほけん

定義

住宅ローン借入者が死亡・高度障害の場合にローン残高相当の保険金でローンを完済する保険。

詳細解説

通称「団信」。保険契約者・保険金受取人は金融機関、被保険者は借入者という構造が特徴。フラット35は任意加入(保険料は金利に上乗せ)、民間金融機関は通常加入必須で保険料は金利に含まれる。3大疾病保障付団信やがん団信などの特約も一般化。遺族はローン返済から解放され住居を確保できるが、保険料相当分の金利負担は残る。

関連用語

よくある質問

Q. 団体信用生命保険とは何ですか?

A. 住宅ローン借入者が死亡・高度障害の場合にローン残高相当の保険金でローンを完済する保険。

Q. FP試験での位置づけは?

A. リスク管理の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全540語)FP3級の問題に挑戦FP2級の問題に挑戦

科目: リスク管理 · 階級: 共通 · ID: rm-043