FP2級トップに戻る
ライフプランニングと資金計画難易度: 標準

FP技能士2級 一問一答ライフプランニングと資金計画 第10問

問題

健康保険の任意継続被保険者に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1任意継続被保険者となるには、資格喪失の日の前日まで継続して2カ月以上の被保険者期間が必要である
  2. 2任意継続被保険者の加入期間は最長2年間である
  3. 3任意継続被保険者の保険料は、全額自己負担である
  4. 4任意継続被保険者の資格取得の申出は、資格喪失日から30日以内に行う必要がある

正解

4. 任意継続被保険者の資格取得の申出は、資格喪失日から30日以内に行う必要がある

詳しい解説を見る

解説

【正解】任意継続被保険者の資格取得の申出は、資格喪失日から30日以内に行う必要がある 【解説】 任意継続被保険者の資格取得申出期限は「資格喪失日から20日以内」が正しく、「30日以内」とする選択肢は不適切です。期限を1日でも過ぎると原則認められないため注意が必要です。「継続2カ月以上の被保険者期間」「加入期間は最長2年間」「保険料は全額自己負担(在職中の事業主折半がなくなる)」はすべて正しい記述です。 【関連知識】 ■任意継続被保険者の要件 ・退職前に継続2カ月以上の被保険者期間 ・資格喪失日から20日以内に申出 ・加入期間は最長2年 ・保険料は全額自己負担(上限あり) ■退職後の医療保険の選択肢 1. 任意継続(最長2年) 2. 国民健康保険 3. 家族の被扶養者(年収130万円未満等) ■任意継続のメリット ・前職の標準報酬月額がそのまま使える(上限あり) ・扶養家族も保険給付対象 ■任意継続終了事由 ・2年経過、就職、納付遅滞、本人申出(2022年改正で可能に)

一問一答

全600問を繰り返し学習

ライフプランニングと資金計画の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全2127問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。