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ライフプランニングと資金計画難易度:

FP技能士2級 過去問|ライフプランニングと資金計画 第17問

問題

中高齢寡婦加算に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1中高齢寡婦加算は、夫の死亡時に30歳以上65歳未満の妻に支給される
  2. 2中高齢寡婦加算は、夫の死亡時に40歳以上65歳未満で遺族基礎年金を受給できない妻(または遺族基礎年金の受給権を失った妻)に支給される
  3. 3中高齢寡婦加算は、妻が65歳以降も引き続き支給される
  4. 4中高齢寡婦加算の額は、老齢基礎年金の満額と同額である
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正解

2. 中高齢寡婦加算は、夫の死亡時に40歳以上65歳未満で遺族基礎年金を受給できない妻(または遺族基礎年金の受給権を失った妻)に支給される

解説

中高齢寡婦加算は、厚生年金被保険者期間が20年以上ある夫が死亡した場合、死亡時に40歳以上65歳未満で遺族基礎年金を受給できない妻(子がいない等)、または遺族基礎年金の受給権を失った40歳以上65歳未満の妻に支給されます。支給額は老齢基礎年金の満額の4分の3相当額で、65歳以降は経過的寡婦加算に切り替わります。

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